おすすめの株主優待銘柄を紹介

株主優待は個人株主にとって、とても魅力的な制度です。
株式を売買して利益を出し続けることは、個人投資家にはなかなか難しいことですが、株主優待をもらって生活を豊かにすることはあまり難しくはありません。
各企業は自社製品、サービスや金券などを優待として株主に還元することで、株主数を増やすという目的があります。
したがって、大口投資家よりも個人投資家にサービスをしたいわけです。
そのサービスを享受しないわけにはいきません。
多くの企業が株主優待を実施していますが、おすすめの銘柄としてはシードがあります。
シードはコンタクトレンズのメーカーです。
優待内容はコンタクトレンズのケア用品1万円分か各地の名産品、割引券の中から選べるというものです。
10万円台で買える銘柄ですから、1万円分の商品がもらえることはたいへんお得です。
優待を得るには、3月末までシードの株式を保有しておく必要があります。
経営が安定しているため株価の下落リスクは低めであり、配当ももらえますので、シードはおすすめです。
また、マックスバリュ東海も人気のおすすめ優待銘柄です。
2月末が優待権利の確定日となります。
優待券か静岡の名産品のどちらかを選ぶことができます。
優待券はマックスバリュで使えるもので、100株の保有で5000円分となります。
買い物で利用する方には、たいへんありがたいものです。
配当も同じ確定日です。
ただし、これはシードも同じですが、確定日が過ぎますと株価が大きく落ちてしまいます。
したがって、株価の安い時期に早めに買っておくことが必要です。
2ヶ月か3ヶ月前には買っておいた方が良いです。
株価の変動と業績はきちんとチェックしておき、損をせずに優待を受けるようにするべきです。